新生活スタートに必要な手続きはいろいろあります。間近になってあわてることのないよう、あらかじめチェックしておきましょう。各管轄機関も3〜4月は繁忙期ですので、早めの段取り、手続きを心がけてください。
| 引越し前 | 引越し後 | |||
|---|---|---|---|---|
| ガス | 新住所の管轄のガス会社に電話し、新住所、引越し日、氏名を伝える。ガス会社の連絡先がわからない場合は、引越し先の不動産会社に問い合わせてみよう。 | ガス開栓時には、検漏試験(ガス漏れチェック)と燃焼試験(不完全燃焼防止)を行なうため、立ち会う必要がある。当日までに器具を購入しておくこと。 | ||
| 水道 | 新住所の管轄の水道局に電話し、新住所、引越し日、氏名を伝える。これで手続きは完了。当日から上下水道とも利用可能。水道局の連絡先がわからない場合は、引越し先の管轄の役所に問い合わせよう。 | 引越し先に備え付けの「水道使用開始申込書」に必要事項を記入のうえ、ポストに投函する。万が一、水が出ない場合は、引越し先の管轄の水道局営業所、または市町村の水道部・課に電話で連絡する。 | ||
| 電気 | 新住所の管轄の電力会社の支社あるいは営業所に電話をし、新住所、引越し日、氏名を伝える。この連絡先も、引越し先の不動産会社に教えてもらえる。 | まずは部屋にあるブレーカーを「入」にする。これでも電気が使用できない場合は、管轄の電力会社に電話しよう。電気が使えたら、引越し先に備え付けの「電気使用申込書」に必要事項を記入してポストへ投函。 | ||
| 電話 | (すでに自分専用の電話を持っている場合) 116に電話をして移転の手続きを。新住所、氏名を伝え、使用開始日の申請をする。 |
(新規で電話を取り付ける場合) 免許証や保険証など、本人であることを確認できる身分証明書を持参して、最寄りのNTT窓口で申請する。申込み時に必要な費用は、契約料800円、施設設置負担金7万2,000円、消費税3,640円の合計7万6,440円(端末および工事費を除く)。部屋に電話端末がない場合、工事の予約が必要。 |
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| 転入届・ 転出届 |
転出届は転出予定日の14日前から受け付けている。実家の管轄役所に印鑑を持参して、所定の用紙に必要事項を記入する。受理されると転出証明書が発行される。この転出証明書は引越し先で転入届を提出する際に必要となる。 | 入居後、管轄の役所へ行き、所定の用紙に必要事項を記入、捺印して転出証明書とともに提出する。引越し日から14日以内に済ませること。これを忘れると「住所不定」になってしまうから注意。 | ||
| 保険証 | 「遠隔地被扶養者用」をつくる。社会保険の場合、親の会社に申請して手続きを行なう。国民保険の場合は、旧住所の役所窓口に転出証明書、入学証明書、住民票を持参のうえ申請する。 | |||
| 挨拶 | 住む前にあらためて大家さんや管理人さんに挨拶しておく。あわせて両隣・上下階の人とも顔を合わせておこう。 | |||
| 銀行口座の開設 | 新居にも学校近くにもある銀行が便利。印鑑と最初の入金額さえ準備すれば、通帳はその場で受け取れる。キャッシュカードは後日郵送。 | |||
| 運転免許証の住所変更 | 運転免許証を持っている人は、新住所の管轄警察署で住所変更をする。手続きをする際は、免許証、住民票、印鑑、写真を持参すること。 | |||